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第30期名人戦・七番勝負第六局

静岡県伊東市の「わかつき別邸」で打たれていた朝日新聞社主催の第30期囲碁名人戦七番勝負の第6局は4日朝から2日目が打ち継がれ、同日午後6時3分、挑戦者の小林覚九段(46)が張栩(ちょう・う)名人(25)に264手までで黒番半目勝ち。3連敗後の3連勝で、名人位の行方は9、10の両日、同県伊豆市の「鬼の栖(すみか)」での第7局に持ち込まれた。


今日は一日、外出していて中継は見られず。
帰ってきて、どきどきしながらパソコンの画面を開いたら、……くはあっ。黒半目、なんてこったい。
記事を読むと、何だかすごい熱戦だったようで、武宮陽光さんも「見ている側も感動する素晴らしい一局でした」と。
そういうときに限って見られないんだよなあ(>_<)
でも、いい勝負だったようで、それはよかった。

→名人戦


今日も午前中は囲碁教室に行きまして。
対局は勝ったんだけど、どうもあんまり上達している気がしません。
しかし何がいけないのかはよくわからず。単に実戦が足りないんでしょうか。うーむ

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第30期名人戦 第6局

黒 小林覚 九段白 張栩 名人一日目この碁では序盤からサトルさんが地を稼ぎ、ウっくんの方が棋風とは逆に中央に厚みを作っていく展開になった。

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